土木設計の効率化・DX化を
AIで加速する
30年の土木設計経験 × AIツール開発
現場を知るエンジニアが作った、本当に使えるツールをご紹介します
※ CADDON SCHOOL 受講者11名が、同じ4業務をAutoCAD単体とAutoCAD+CADDONの両方で実施し、本人が計測した時間の平均です(40.0時間 → 26.4時間)。実務経験のある設計者が同じ短縮率になることを示すものではありません。
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CADDON_pro
旗上げ、座標、図枠、Excelテーブル。AutoCADで毎回同じ手順を踏んでいる作業をコマンドにしました。無料の作図補助ツールから試せます。
ツールを作っている理由
土木設計の仕事を始めて、30年になります。
ツールを作り始めた理由は、とても単純です。
毎日のように繰り返している作業の中に、
「これは、本当に人がやる必要があるのか?」
と思うものがたくさんあったからです。
旗上げを一つづつCADで作成する。
同じ作業を繰り返す。
数量の数値チェック。
どれも設計者としての判断が必要な仕事ではありません。
それでも、こうした作業に毎日かなりの時間を取られています。
だったら、判断のいらない作業はツールに任せればいい。
さらに今は、AIを使えば、人が一つひとつ操作しなくても効率化できる仕事が増えています。
人がやらなくていい仕事まで、人がやり続ける必要はないと思っています。
だから、うちのツールに「すごい機能」があるとは思っていません。
これまで自分の手でやってきた作業を効率化する。
AIに任せられるところは、AIに任せる。
そして、人にしかできない設計や判断に時間を使えるようにする。
目指しているのは、そんな仕組みです。
新しいツールの使い方を覚えるために、また時間を使う。
それでは、本当の意味で作業を減らしたことにはならないと思っています。
30年間、土木設計の現場で毎日繰り返してきた作業を、一つずつ減らしていく。
そしてこれからは、ツールとAIを使って、
「人がやらなくてもいい仕事を、人がやらない環境」をつくっていく。
それが、私がツールを作っている理由です。
まず、無料の作図補助ツールから
CADDON 作図補助ツールは無料で、クレジットカードの登録もいりません。有料版の CADDON_pro を試す場合は、7日間の無料トライアルがあります(開始時にカード登録が必要です)。
